ニトリのオイルポットなら液だれもしなくておすすめ!余った油は100均セリアの商品も使って簡単保存

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ニトリ

揚げ物をした際に困るのは油の処理。

あなたはどうしていますか?

私は揚げ焼きにして残った油はキッチンペーパーに吸わせて処理していました。

揚げ焼きとは言え、残った油を捨ててしまうのはもったいない!!

ということでオイルポットを探していたのですが、よく見るオイルポットってサイズが大き過ぎて揚げ焼きで残る油が少ない我が家には適していませんでした…

そんな時に見つけたのが、ニトリのオイルポット。

ニトリのオイルポットはサイズ的には最高だったのですが、どうやって油をこせば良いのか悩んでいました…

そんな時、フラッと立ち寄ったセリアで良いものを見つけました!!
それが「コーヒードリッパー」!

ニトリのオイルポットとセリアのコーヒードリッパーを組み合わせることで揚げ焼きで残った油を再利用するのに最高なオイルポットが完成しました。

このニトリのオイルポット+セリアのコーヒードリッパーの組み合わせが思っていた以上に快適だったので、紹介したいと思います。

揚げ焼きで残った

少量の油を再利用したい!

という方は是非最後までご覧ください。

オイルポットはニトリなら液だれもなし!◎余った油は100均セリアの商品も使って簡単保存

今回、オイルポットの代用品として購入してきたのは2つ。

まずはニトリで購入したオイルポットがこちら↓

価格:209円(税込)
サイズ:幅5.2×奥行5.2×高さ12.5cm
素材:
・本体→ガラス、
・フタ→ポリプロピレン、ステンレス
・キャップ→ポリスチレン
・パッキン→シリコンゴム
備考:食洗機不可

ニトリの公式サイトでは「食洗機不可」と書かれていましたが、私は食洗機に入れています…
※特に今の所問題ないのですが自己責任でお願いいたします。

それにしても、このニトリのオイルポット。
見た目もオシャレで良くないですか?

これで税込209円はお値段以上ですよね。

しかも、このニトリのオイルポットは液だれしないので、めちゃくちゃ使い勝手が良いです!

もし液ダレしたとしても、溢れた液は写真右にある穴からビンの中に戻る仕組みになっています↓

なんて賢い…

↓こちらの少し大きめのiwaki(イワキ)の商品と迷ったのですが、お値段が結構違っていたのと、我が家は揚げ焼きが殆どなので、先程の小さめのオイルポットを選びました。

こちらも見た目がオシャレで良さそうですよね。

最初はこのオイルポットに直接キッチンペーパーを乗せて油をこしていましたが、入り口付近が油でベタベタになってしまっていました…

油はきれいにこせていたので、良かったんですけどね…

そんな時に見つけたのが、セリアのコーヒードリッパーです。

セリアのコーヒードリッパー

100円均一では色々なコーヒードリッパーが販売されているのですが、オイルポットと組み合わせるのであれば、円錐型がおすすめです。

価格:110円(税込)
素材:ステンレススチール
備考:食洗機不可

こちらのセリアのコーヒードリッパーも食洗機は不可なのですが、私は食洗機にガンガン入れて洗っております。
※こちらも自己責任でお願いいたします。

このセリアのコーヒードリッパーはなんと折り畳み式になっており、収納場所に困りません!

折り畳んだ状態がこちら↓

この状態から広げると…

※画像が逆さまですみません…

こんな感じで広がってくれるので、本来は円錐型のコーヒーフィルターを乗せて使用します。

早速ニトリのオイルポットと組み合わせて使ってみましょう!

油のこし方

油のこし方はとっても簡単♪

  1. ニトリのオイルポット上にセリアのコーヒードリッパーとキッチンペーパーをセット
  2. 油を入れる

以上です!

写真付きでもう少し詳しく解説しますね。

ニトリのオイルポット上にセリアのコーヒードリッパーとキッチンペーパーをセット

もうそのままですね。

ニトリのオイルポットの上にセリアのコーヒードリッパーとキッチンペーパーをセットを写真のようにセットします。

上から見ると、キッチンペーパーはこのような感じになっております↓

まずはキッチンペーパーを半分に折って、さらにもう半分に折り、片面を広げて円錐型にしています。

面倒な方は、円錐型のコーヒーフィルターを使用しても綺麗にこせますよ!

油を入れる

ここまで準備出来たら、あとは油を入れていくだけです。

ここで1点注意があります!

この状態のセリアのコーヒーフィルターは結構不安定なので、油はゆっくり入れるようにしてください。

出来れば片手でコーヒードリッパーを抑えながら油を入れるのがおすすめです。

私は一度勢いよく入れたところ、コーヒーフィルターが倒れて大変なことになりました…

油を入れてしまえば、あとはしばらく放置するだけです。

このようにきれいな油だけオイルポットに落ちてきてくれます。

油の量にもよりますが、10〜30分程放置すれば完了していると思います。

こんなにきれいにこせました!!

残ったカスがこちら↓

しっかりこせていますよね!

あとはキャップをつければ完了です。

我が家は揚げ焼きなので100mlでも余裕でおさまります。

この大き過ぎず小さ過ぎないサイズ感も使いやすくてとてもお気に入りです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ニトリのオイルポットはキャップを取ればそのままフライパンに油を入れられるので、めちゃくちゃ使いやすいです!

油のこし方で困っていたのですが、セリアのコーヒーフィルターを使うようになってからは一気に快適になりました。

揚げ焼きでも少しは油が残ってしまうので、もったいないなーと思っていたんですよね。
でも一般的なオイルポット程の大きさは必要なくて…

ちなみに最初はIKEA(イケア)の容器をオイルポット代わりにしていたのですが、油を使う時にダラダラ垂れてしまって困っていました↓

ニトリのオイルポットはサイズも使い勝手も最高なので、我が家のように揚げ焼きをする方にはおすすめです!

是非、セリアのコーヒーフィルターと組み合わせて使用してみてください。

油の処理が簡単になるので、揚げ物がとっても楽になりますよ!

↓さらに揚げ物が簡単になる裏技はこちら


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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