VIO脱毛を受けようか迷っている方の一番の悩みは、「デリケートゾーンを他人に見られるという恥ずかしさ」ではないでしょうか。

VIO脱毛をやってみたいけど、毛も濃いから見られるのが恥ずかしい…
という方も、多いと思います。
そこで、今回は、美容脱毛サロンでVIOを含めた全身脱毛を受けている私が、VIO脱毛時の恥ずかしさの対処方法について解説したいと思います。
- VIO脱毛を受けてみたいけど、恥ずかしそう…
- VIO脱毛はどんな体勢で、どこまで見られるんだろう…
- VIOが黒ずんでいるから、どう思われるか心配…
といった、VIO脱毛の恥ずかしさに関することを解決します。
結論を言ってしまうと、「相手はプロなので気にしないのが1番」です。
と言っても、なかなかそんな風に思うのは、難しいですよね。
「どうしてもVIO脱毛が恥ずかしい…」と迷っておられるあなたのために、恥ずかしく思わなくて良い理由や対処法を紹介するので、VIO脱毛の恥ずかしさが気になる方はぜひご覧ください。

私もさすがに初回時は恥ずかしさがありましたが、2回目には慣れました。
スタッフの方はプロなので、いちいち気にされていないと思いますよ。
vio脱毛を恥ずかしく思わなくて大丈夫な理由3選

まずは、どうして私がVIO脱毛を恥ずかしく思わなくなったのかを3つ紹介します。
- スタッフの方はプロなので見慣れている
- 事前に自己処理をする
- 実際に施術を受けてみたらすぐに慣れた
1)スタッフの方はプロなので見慣れている
VIO脱毛の施術をしてくれるスタッフの方はプロなので、他人のデリケートゾーンは見慣れていると思います。
毎日、何人もの施術をされているスタッフの方は、いちいち私のデリケートゾーンのことなんて気にならないと思いますよ。
スタッフの方にとっては、仕事ですからね。
デリケートゾーンであるVIO部分は、施術が難しいそうなので、きっとスタッフの方は「どうやって上手く光を当てようか…」といったことで頭がいっぱいだと思います。

スタッフの方は、毎日何人もの方に施術をされているので、特に気にされないと思います!
相手は脱毛のプロなので、イヤというほど他人のデリケートゾーンも見慣れておられますよ♪
2)事前に自己処理をする
「毛量が多いから、見られるのが恥ずかしい…」と思われる方もおられると思います。
ですが、ほとんどの脱毛サロンの場合、施術を受ける2〜3日前に自己処理をするので、しっかり自己処理をしていけば、意外と毛量についてはわからないです。
自己処理で毛を剃ってしまうので、私の場合、毛量は全然気になりませんでした。
毛量が気になる方は、自己処理をしっかりすれば恥ずかしさも軽減しますよ。
ちなみに、自己処理は、カミソリではなく電気シェーバーの方が肌への負担が少ないのでおすすめです。
私が通っている脱毛サロンでも、電気シェーバーでの自己処理を推奨されています。

VIO脱毛を受けているうちに、毛はどんどん薄くなります。
そのため、最初だけ乗り切れば、毛量についてはどんどん気にならなくなりますよ♪
3)実際に施術を受けてみたらすぐに慣れた
自分でも意外だったのですが、私の場合、1回VIO脱毛の施術を受けたら慣れました。
30歳を過ぎてからは、婦人科にもお世話になる機会が増えたせいか、その感覚に近いのかもしれません。
相手も仕事なので見ない訳にはいかないし、私もVIOをキレイにしたくて契約したので、見せないことにはどうにもならない!
と思って施術を受けてみたら、すぐに恥ずかしさはそんなに気にならなくなりました。
今は、恥ずかしさはもうほぼないのですが、「こんなとこ見せてすみません…」という申し訳ない気持ちはあります。

VIO部分はどんどんキレイになっていくので、恥ずかしさも減っていくと思います。
やっぱり、初回の施術時が1番恥ずかしかったです!
vio脱毛がどうしても恥ずかしい場合の対処法

いくら「気にしなくても良い」と言われても、「どうしても恥ずかしい…」と思われる方もおられると思います。
そこで、「気にしない」以外の対処法を2つ紹介しますね。
- 担当制のサロンを選ぶ
- 脱毛器を使って自己処理をする
1)担当制のサロンを選ぶ
実は、毎回同じ方が担当してくれる、担当制の脱毛サロンもあるそうです。
「いろんな方に見られるのは恥ずかしい…」という方は、毎回同じ方に担当してもらえるサロンを選ぶと少しは恥ずかしさが軽減されると思います。

私の場合、前回担当してくれた方について全く覚えていないので、いろんな方に見られることは、特に気になりませんでした。
2)脱毛器を使って自己処理をする
どうしても他人にVIOを見られるのが恥ずかしい場合、「脱毛器」を使って自分で処理をする、という方法もあります。
最近は、しっかり効果が出る家庭用の脱毛器もたくさん出ていますよ。
ただし、Oラインなどは自己処理が難しいので、鏡を使って頑張る必要はありますが、脱毛サロンよりも費用がかからず、好きなタイミングで施術できる、というメリットもあります。
おすすめの家庭用脱毛器3選
- 迷ったらこれ!圧倒的人気No.1「ケノン
」
- 使い勝手が良く照射パワーも最高峰「BRAUN(ブラウン)」
- お手頃価格の家庭用脱毛器なら「Sarlisi(サーリシ)」
1)迷ったらこれ!圧倒的人気No.1「ケノン 」
自己処理用の脱毛器なら、とにかく口コミがめちゃくちゃ良くて、めちゃくちゃ売れている家庭用脱毛器「ケノン 」がおすすめです。
楽天週間ランキングで5部門、すべての脱毛部位のランキングでも1位を獲得したケノン。
なんとレビューは15万件を突破しているのに、総合評価は星4つ以上という圧倒的な口コミの良さがポイントです。
「ケノン」は、カートリッジを変えられるので、脱毛部分によってカートリッジを付け替えればこれ1台で全身の脱毛ができますよ。
脱毛器としてもとても優秀なのですが、なんと「美顔器」としても利用可能!
しっかり脱毛できるだけでなく、美肌にもなれてしまう優れものです。

どの脱毛器のおすすめランキングを見ても、だいたいランクインしている「ケノン」。
ランキング家庭用脱毛器で迷った時は、ケノンを買っておけば間違いはありません。
「ケノン」は、楽天などでも購入できるのですが、ケノンは公式サイトから購入するとカートリッジがお得に購入できるので、家族でシェアしたい方は公式サイトからの購入がおすすめです。
カートリッジがお得なケノンの公式サイト
2)使い勝手が良く照射パワーも最高峰「BRAUN」
コード式なので、照射パワーが最高峰で使い勝手も良いのが「BRAUN」の家庭用脱毛器。
しかも、照射パワーを肌に合わせて自動で調整してくれるので、肌の上をすべらすだけで簡単に照射が完了しますよ。
もちろんVIOや顔の一部にも使用可能。
ヘッドが3種類あり、お手入れ箇所によって変えられるのも嬉しいポイントです。

お高いですが、保証もしっかりしているので、購入後も安心ですよ。
3)お手頃価格の家庭用脱毛器なら「Sarlisi」
家庭用脱毛器としては、かなりお安めなのが「Sarlisi」。
顔の一部やVIOにも使用できます。
照射レベルを1〜9まで自分で調整できるので、痛みが心配な方でも安心。
初めての家庭用脱毛器としてもおすすめなのですが、照射部分の付け替えができないので、気になる方は要注意です。

家庭用脱毛器としては、かなりお手頃な価格。
「家庭用脱毛器がどんなものなのか使ってみたい!」という方にはかなりおすすめです。
vio脱毛中の体勢をわかりやすく解説
美容脱毛サロンで、実際にどんな体勢でVIO脱毛を受けるのか、気になる方も多いと思います。
そこで、私がVIO脱毛を受けている時の施術体勢について、それぞれのパーツごとに紹介したいと思います。
ちなみに、私は全身脱毛を受けているのですが、VIO脱毛の時は、VIO部分だけが見られる状態です。
VIO部分以外には、しっかりとタオルがかけられていますよ。

慣れもあるかもしれませんが、私の場合、恥ずかしさはほぼゼロ。
どちらかと言うと、恥ずかしさよりも「こんなとこ見せてすみません」という申し訳ない気持ちの方が強いです。
Vライン脱毛をする際の体勢
Vライン脱毛をする際の体勢は、「仰向けの状態」です。
ただ仰向けになっているだけなので、VIO脱毛の中では1番楽な体勢です。
私の場合、V部分の毛は、形を整えて残すようにしているため、左右片側ずつ施術されます。

Vラインの形について迷ったら、スタッフの方に相談できますよ。
全体の毛量を少なくしたかったので、最初の2回はV部分の毛を全剃りして、全体に光を当てていただきました。
Iライン脱毛をする際の体勢
ライン脱毛をする際の体勢は、「仰向けで少し足を開き、片方の膝を立ててから横に倒した状態」です。
少しややこしいのですが、片方の足を「くの字」にした感じですね。
Iラインの場合も、左右片方ずつ施術します。

片方だけとはいえ、足をカパッと開いた状態なので、初回はさすがにちょっと恥ずかしかったです。
Oライン脱毛をする際の体勢
Oライン脱毛をする際の体勢は、「軽く足を開いたうつぶせ状態」です。
Oラインは、おしり穴周りの毛なので、もちろんおしりを広げられます。
Oラインは、自己処理が難しいので、シェービングもスタッフの方が対応してくださいますが、毛量が気になる方は、自己処理して行くのもありですよ。
ですが、Oラインは自己処理がしづらい部分なので、自己処理をする際は、くれぐれも気をつけてくださいね。
施術前は「おしりの穴+毛まで見られるなんて、恥ずかしすぎる!」と思っていたのですが、意外とすぐに慣れてしまいました。

Oラインの毛は自分でも見たことがなかったので、個人的には、VIO脱毛の中で1番恥ずかしかったです。ですが、1度施術を受けたらすぐに慣れました。
vio脱毛は黒ずんでいたら受けられないって本当?

先に結論を言ってしまうと、デリケートゾーンの黒ずみが原因でVIO脱毛をお断りされることは、ほぼありません。
他の方のVIOを見る機会はほとんどないので、「自分のデリケートゾーンは、かなり黒ずんでいてイヤだな…」と悩まれている方も多いと思います。
「黒ずんでいるのが恥ずかしい」と思われるかもしれませんが、実際は、ほとんどの方に色素沈着は見られるそうです。
そのため、デリケートゾーンの黒ずみが原因で、VIO脱毛を受けられない、なんてことはほとんどないのでご安心ください。
ただし、デリケートゾーンがあまりにも黒ずんでいる場合は、脱毛器の出力を弱くしてもらったり、デリケートゾーンの黒ずみをケアしてから施術をする、といった場合もあるかもしれませんので、気になる方は、事前にサロンで確認をしてみてください。

実は、VIO脱毛を受けることで、デリケートゾーンの黒ずみが解消される可能性があります。
自己処理による肌への負担が軽減されることで、色素沈着が改善。結果、黒ずみが薄くなるかもしれないそうですよ。
まとめ
美容脱毛サロンでのVIO脱毛は、慣れるまで恥ずかしく感じるかもしれませんが、回数をこなすうちに慣れるので、そんなに恥ずかしがらなくても全然大丈夫です!
私は、2回目から慣れたぐらいですよ。
たまに自分でも施術中に「なかなかすごい格好してるなー」と思うことはありますが、恥ずかしさはほぼありません。
何度も言いますが、スタッフの方は、毎日いろいろな方のVIO脱毛をされているので見慣れておられます。
毛量が多いのが気になる方でも、事前にしっかり自己処理をしていけば大丈夫!
もちろん「毛量が多いですね」なんて、言われたことはありませんよ。
どうしても恥ずかしい場合は、家庭用の脱毛器を使って自己処理するのも良いと思います。
自己処理なので手間はかかりますが、脱毛サロンよりもかなり手頃な価格で購入できますよ。
おすすめの家庭用脱毛器3選
- 迷ったらこれ!圧倒的人気No.1「ケノン
」
- 使い勝手が良く照射パワーも最高峰「BRAUN(ブラウン)」
- お手頃価格の家庭用脱毛器なら「Sarlisi(サーリシ)」
実は、紫外線の量が少なくなる秋・冬は脱毛のベストシーズン。
紫外線が少ない秋・冬は、お肌へのダメージも少なく済みますし、秋から冬にかけて脱毛を始めれば、次の夏までにムダ毛対策を完了することも不可能ではありません。
VIO脱毛の場合は、いつ始めてもそこまで影響はありませんが、もし他の部位も一緒に脱毛予定の方は、これから肌を見せる機会が減る今がチャンスです。
コメント